全母子協(全国母子寡婦福祉団体協議会)とは何か?

みんなで手を合わせる様子 シングルマザー

日本に
約108万人以上いるとされる
シングルマザー

 

シングルマザーになると
手当や助成金など、
国や市区町村から
補助される部分がありますが、

全国母子寡婦福祉団体協議会
通称「全母子協」というのを
ご存知でしょうか?

 

 

「聞いたことない」という方。

 

「聞いたことはあるけど、
どういう団体なのかは知らない」という方。

 

今は利用がないという方にも
今後知っておいた方が
心の安心にも繋がりますので
是非、最後まで記事を
読んでいただければと思います。

この記事では
全母子協(全国母子寡婦福祉団体協議会)とは何かわかりやすく説明していきます。

全母子協(全国母子寡婦福祉団体協議会)とは?


全母子協
(全国母子寡婦福祉団体協議会)とは、
現在全国に56団体あり、

各都道府県や指定都市・中核市に所在する
母子福祉団体の連絡協議機関として設立されました。

 

 

もともとは戦後、
未亡人となられた方々が
各地で組織を設立し
その連絡協議機関として、

昭和25年に
「全国未亡人団体協議会」
が結成されたのが始まりです。

 

 

昭和57年に今の
「全国母子寡婦福祉団体協議会」に改名し、
合わせますと設立60年以上も経つ歴史ある一般財団法人です。

 

全母子協(全国母子寡婦福祉団体協議会)の目的とは?


全母子協
(全国母子寡婦福祉団体協議会)は、
母子家庭・ひとり親家庭・寡婦の福祉の向上を目的とした団体です。

 

「わが幸はわが手で」をモットーに、
互いに慰め合い、励まし合い、
助け合って、長年歩んできました。

 

 

別居・未婚・死別・離婚など
何らかの理由により
シングルマザーになられた方の

生活・仕事・住居・育児等の
様々な悩みを抱えてお困りのとき、

子どもの学習方法や進路など
近隣の情報を聞きたいとき、

また
同じシングルマザーの人たちと
交流を持ちたいとき、

あなたに寄り添い
親身になって支えてくれるでしょう。

 

全母子協(全国母子寡婦福祉団体協議会)はどんな時に利用すればいいの?


全母子協
(全国母子寡婦福祉団体協議会)は
さまざまな利用用途があります。

 

  • 福祉資金貸付金
  • 育児等の相談
  • 弁護士による無料法律相談
  • 職業支援
    (託児付きの就業支援講習、
    就業・自立支援センター事業、
    職業紹介事業等)
  • 親子で楽しむレクリエーション
    (遠足、旅行など)

 

※各団体によって
事業内容は異なりますので、
お住まいの地区の母子福祉団体へご相談ください。

 

最後に


全母子協

(全国母子寡婦福祉団体協議会)
とは何かをご理解いただけましたか?

 

まずは
ご自分の住まいの
加盟団体をご確認くださいね!

 

 

シングルマザーや
ひとり親家庭の方々は、
悩みを抱いても
共有する相手がいなくて
なかなか相談できない、
誰に相談していいかもわからない
という人も多いのです。

 

 

あなたの悩みを解決できる糸口が
ここにあるかもしれません。

 

 

自分の子どもであっても
何でもわかってしまう親なんていません。

 

子どものことを思うがための
悩みなんて
決して恥ずかしいことではありません!!

むしろ、素敵です!!

 

 

あなたと同じように
悩んでる親御さんは
たくさんいるのですからね。

 

ひとりで悩まずに
是非、相談してみてください。

 

全母子協
(全国母子寡婦福祉団体協議会)の
ホームページはこちらから

全母子協の公式HP

 

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