選択的シングルマザーとは?【アメリカではなんと10万人以上も】

理想の自分になりたいと願う女性 シングルマザー

選択的シングルマザー
という言葉をご存知でしょうか?

 

 

アメリカでは
10万人以上も存在すると言われる
選択的シングルマザー

 

現在の日本では
それほど多くいませんが、
シングルマザーも年々増加しているので
今後時代の流れによって
変化していくことが考えられます。

 

 

この記事では
選択的シングルマザーとは何か?
そのメリット、デメリットについても
詳しく解説してきます。

選択的シングルマザーとは?


選択的シングルマザー
の意味は

妊娠前からシングルマザーになることを
自らの意志で希望し、
結婚せずに出産、子育てを
1人で行っている女性のことを指します。

 

したがって、
共同で育児を行う未婚のカップルや
事実婚のカップルは含まれません。

 

妊娠適齢期を迎えた女性が

「そろそろ子どもが欲しい、
けれども
結婚に対しての魅力を感じられず
結婚はしたくない。」

といった女性が、
一度は婚姻経験のある
シングルマザーのように
今後、日本でも増えてくることでしょう。

選択的シングルマザーの別名


選択的シングルマザーは
英語で
Single Mother by Choice」
と呼ばれており、
SMCと略されています。

 

日本では
選択的シングルマザーの他にも
別名で
非婚シングルマザー
または
計画的シングルマザー
とも呼ばれることがあります。

選択的シングルマザーのメリット


選択的シングルマザーを選ぶ理由には
以下のようなメリットが考えられます。

 

  • 出産したい時期を自分のタイミングで考えられる
  • 精子提供受けたい相手を自分で選択できる
  • 夫の世話や心配事がない
  • 婚姻相手の家族関係を考える必要がない
  • 子どものことに時間をかけられる
  • 児童扶養手当(母子手当)が受けられる
    (申請が必須で、所得制限もあります)

 

選択的シングルマザーのデメリット


選択的シングルマザーを選ぶと
以下のようなデメリットが考えられます。

 

  • 日本ではあまり受け入れられていない
  • 出産前、出産直後の生活を自身で維持できるかどうか
  • 子育てや教育にかかる経済面を自身で補えるどうか
  • 父親がいない(子どもが大きくなった時にどう説明すべきか)
  • 自身の両親が受け入れてくれるか、また協力を得られるか
  • 税法上、寡婦控除の対象にならない
  • 未婚女性は病院での精子提供は受けられない
    (自身で相手を探し、受け入れてくれる人を探す必要がある)

 

 

まとめ


選択的シングルマザー
について
あなたはどのように感じましたか?

 

メリット、デメリットを考え、
自身の未来を見据えた上で決断が必要です。

 

日本ではまだまだ
妊娠・出産=結婚が根強く、
選択的シングルマザーを
支援するような準備が
整っていないのが現状です。

 

 

それでも、
結婚はする気持ちになくとも
子どもを産みたい、
育てたい女性は多くいますので、

国も社会も
受け入れる環境が出来れば、
もっと女性が選択しやすい
世の中へなり、
選択的シングルマザーが
徐々に増えていくことでしょう。

 

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